『ことばとからだの往復書簡展』開催のお知らせ

投稿者:てらうち

【エリア】 鐘ヶ淵・向島,八広・京島【カテゴリ】 遊び・体験【とき】21年11月27日(土曜日) 11時00分 ~ 21年11月28日(日曜日) 17時00分

はらだまほを起点として、さまざまなアーティストの交流によって生まれた作品を集めた作品展​「ことばとからだの往復書簡展」を開催します。

「ことばとからだの往復書簡展」は、パフォーマンス、映像、音声、展示などを織り交ぜた体感型展示です。
企画者はらだの「何をおどりと捉えるのか?」という疑問からスタートしました。
コロナ禍で感じた、「誰かが動いているのを見るだけで踊りを見たと言えるの?」という疑問を出発点に、観客の身体そのものを"劇場"と捉えた作品を展示しています。アーティストの "からだ" を通り、ユニークな"からだ" や "アート" となったものが、最後に観客の "からだ" へ受け渡される。観客の身体、映像の身体、パフォーマーの身体、さまざまな身体の境界線が曖昧になり、溶け合うことで完成する、観客の皆様がいなければ成り立ち得ない新感覚の作品展です。

身体やおどりとの新しい出会いをお楽しみください。


「ことばとからだの往復書簡展」


目の焦点がぼやけていく
身体の輪郭がぼやけていく
凄まじいエネルギーをもって
もやの中へと歩いていく

ー観客の身体を劇場にした
「おどり」を体感するパフォーマンス展示ー


<場所> 京島駅2F 京成曳舟駅より徒歩10分

<日時> 2021年11月27日28日 11:00〜17:00 (30分ごと時間予約制)

<チケット>
ノーマルチケット 1000円 
サポーターチケット 3000円 (特典ポストカード付)

<予約方法>
時間予約制 
Googleフォームにてお申し込み(当日精算) https://forms.gle/M52JbEX9tn3e93xa7
<SNS>Twitter:@kotobakarada21/ instagram :@kotobatokarada_2021
<お問い合わせ> kotobatokarada2021@gmail.com

<クレジット>
作家  /熊谷理沙 はらだまほ
映像製作/市松 内山茜 竹之内芙美 渡川いくみ 中ムラサトコ 渡辺はるか はらだまほ
映像出演/片山夏波 永咲桃子
メインビジュアル・タイトルデザイン/渡川いくみ
制作/有泉汐織 寺内七瀬 宮本菜々穂
技術監督/野村稔
協力/シェアハウス&スタジオLAB83 尾花藍子
企画/はらだまほ
主催/合同会社山の音楽舎
⽂化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

*新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い*

ご来場の際はマスク着用へのご協力をお願いいたします。
体調が優れない方はご来場をお控えください。
検温/消毒等、感染症対策へのご協力をお願いいたします。

概要

とき 21年11月27日(土曜日) 11時00分 ~ 21年11月28日(日曜日) 17時00分

11時から17時
 時間予約制

ところ
京島駅2F ほか
対象 誰でも
定員 30分につき3名の時間予約制
料金 ノーマルチケット  1000円
サポーターチケット 3000円
関連リンク 予約フォーム
問い合わせ

制作担当/寺内

kotobatokarada2021@gmail.com

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