対談②  福祉×銭湯「銭湯がつなぐ さまざまな福祉のかたち」

投稿者:墨田区 オリンピック・パラリンピック準備室

【エリア】 吾妻橋・押上【カテゴリ】 参加者募集,遊び・体験,おすすめ【とき】19年11月23日(土曜日) 13時00分 ~ 19年11月23日(土曜日) 14時30分

【募集中】東京2020大会の重要な柱である共生社会の実現に向けて、墨田区では2017年度より「心のバリアフリー」の普及啓発に取り組んできました。今年度は、本区の主要産業である「ものづくり」と、下町文化の「銭湯」をテーマにトークイベントを実施いたします。

※参加者には、ハンドブック「もっと知りたい。ハンディキャップのこと」を差し上げます。
※「ものづくり」のトークショーは公式ホームページでご覧になれますので、参照ください。

 天然温泉の御⾕湯(みこくゆ)には、福祉型家族⾵呂があります。介護が必要な⽅(要⽀援または障害者⼿帳をお持ちの⽅)とご家族が広い浴室で貸し切り⼊浴できます。そして、御⾕湯の清掃を担当しているのが2階に併設している就労継続⽀援事業所「カラコネオフィス」のスタッフのみなさんです。福祉×銭湯で、さまざまな福祉のかたちが⾒えてきます。
 御⾕湯を支えてきた2人の特別な対談になります。ここで聞けない興味深い話を聞けると思いますので、ご興味のある方はこの機会にぜひお申込みください。

 (登壇者)
 ◎伊藤林氏/御谷湯 代表
 ◎ボーン・クロイド氏/特定非営利活動法人カラフル・コネクターズ代表

概要

とき 19年11月23日(土曜日) 13時00分 ~ 19年11月23日(土曜日) 14時30分

開場12時30分

ところ
御谷湯(墨田区石原3-30-8)
対象 下町文化の「銭湯」や「福祉」に興味がある方
定員 20名(先着)
※定員に達した場合、公式ホームページに掲載します。
※委員に余裕がある場合は、締切後でもご案内できることがあります。
料金 470円(銭湯⼊浴券、ハンドブック付き)
※イベントへご参加いただいた皆さまに、気づくことから始める、ハンドブック「もっと知りたい。ハンディキャップのこと」を差し上げます。
ハンドブックでは、障害を持つ3⼈の⽅へのインタビューのほか数字で⾒るバリアフリーの現状などを紹介しています。
※当⽇、銭湯の⼊浴はありません。(銭湯⼊浴券は、後⽇使⽤ください。)
関連リンク 公式ホームページ
関連ファイル チラシ
問い合わせ

墨田区 オリンピック・パラリンピック準備室 関・大場

03-5608-1445

OLY-PARA2020@city.sumida.lg.jp

投稿ID:000408